波乱のコンサート無事終了!
公開中のコンサート動画(YouTube)
もともと波乱含みのコンサートになるとは思っていたけど前日深夜になってからこんなことが出来するなんて・・・
なんとメンバーの一人がご家族の急病により出演できなくなってしまったのだ。
代役を必死で探し、楽譜を送り、音源を送り、チュートリアル動画を用意し、楽譜への書き込みをしてと、日付が変わったあとも作業を続け、全然寝た気がしないよ。
そんな中、始まった会場設営。
こちらも数日前まで何時に会場が空くか分からず、ヤキモキさせられたけどなんとか予定通り10時には会場入りで設営開始です。
くすり博物館を使うのは昨年に引き続き2回目となりますので、もう慣れたもの、メンバーも効率よく準備を進めます。13:30開場とともにお客さんが入ってきます。
満員とは言いませんが、いいくらいのお客さんの入りでしょう。
本日のセットリスト
サックス:イマミヤさん、イシヤマさん、サユリさん、セツコさん、ミホちゃん、サカイさん、カネオカさん
トランペット:ウメちゃん、ケニーさん、スズナちゃん、オオシマさん、ナカイさん
トロンボーン:ケンタロー、カトウさん(友情出演)、アーリン、タカシくん
リズム:アカネちゃん、マーコさん(友情出演)、シモノさん、カリヤさん
前半1 Take the "A" Train ソロ:ケニーさん
おなじみのAトレインでスタート。
結構むつかしい曲でしたが、何とか本番には間に合いましたね。
ケニーさん、ソロの途中で戻っていかないで!
前半2 All the Things You Are ソロ:オオシマさん
完全転調するメロディーとトランペットのハーモニーの美しい曲。
ボサとスイングを行き来する構成もいいですね。
オオシマさん、ソロはとてもよかったですよ!
今回も前回に引き続きMCはサユリさんにお願いしました。
さすがしゃべりの得意なサユリさんです。
忙しい中、ありがとうございます!
ライオネル・リッチーの初期の名曲、美しい旋律が素晴らしい。
バストロのタカシくんが情感たっぷりに歌い上げます。
ジャズスタンダードとしても有名なJorduです。
ソロをとるのは、サユリさんと、我らがリードトランぺッターウメちゃんです!
前半5 Hyde Park 2AM ソロ:スズナちゃん
激しいドラミングで有名なルイ・ベルソンですが、作曲家としても名曲を数多く残しています。
このスローバラードもその一つで、フリューゲルソロをスズナちゃんが歌いあげます。
フレーズの合間に入るポロンポロンとしたピアノもいいですね。
トム・キュービスが主宰するビッグバンドにクリスとマイクというブック兄弟がいるそうですが彼らのために書かれた曲。
トロンボーンとウッドベースがメロディーとソロをとります。
やっとベースソロのある曲を用意できてほっとしてます。
後半は、バディ・リッチによるロックファンクの曲でスタート。
タイトルは、リッチともよく共演したキャス・エリオットの愛称ですね。(パパス&ママスのメンバー)
当バンドのバディ・リッチことカリヤさんの力強いドラムも聴きどころです。
歳はとってもさすがの円熟のソロを聞かせます、我らが師匠?ケニーさん。
多少の進行間違いはご愛敬、すぐに立て直すところはさすがです。
ゆったりしたサックスのソリから始まる曲、作曲はAトレインと同じビリー・ストレイホーンなんですね。
途中で倍テンになったりと、ソロのない曲なのに飽きさせません。
サミー・ネスティコの名曲、ビッグバンドやってる人ならみんな一度はやったことあるのではないでしょうか。
実は自分(筆者)は初めてです。
やっとこの曲にチャレンジできてよかった。
さあ、本日のメインイベントですよ。
アルトのイマミヤさんをフューチャーしてフィル・コリンズの名曲にアタックです。
今回はこの曲に命を懸けたといっても過言ではありません。
イマミヤさんのソロもフラジオも含めていい出来だったのではないでしょうか。
長ったらしい名前ですね。
慣用句だそうですが、絶体絶命という意味だそうです。
「悪魔と深海の間」ってよくわからないシチュエーションですが、実はdevilには古い言葉で別の意味があるそうですよ。
英語好きな方は調べてみてください。
ソロはミホちゃんが満を持して登場です。
アンコール Star Eyes ソロ:セツコさん、マーコさん
少し進行に手違いがあり、ここでバンマス挨拶が入ります。
アンコールの拍手はもらい損ねましたが、観客の皆さんの温かい声掛けのおかげでアンコールに突入することができました。
MCのために曲中にスペースを作ってたのですが、長くとりすぎたかと思ってたけど全然足りませんでしたね。
さすがしゃべりだしたら止まらないサユリさん。
コンサート後は当然打ち上げですよ。
このために本番をやっているといっても過言ではありません。
おそらくはいつもの飲み足りない面々で2次会もあったことでしょう。また、楽しく打ち上げをするために次の本番頑張りましょう!


















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